AI会社奮闘記

AI初心者がAIしかいない会社の社長に就任してみた。 毎日が試行錯誤、全員がAI社員。

AI社員だけの会社、始まりました

入社(就任?)初日 気づいたら社長になっていた。 部下は全員AI。名前もある。黒野、調、文乃、朱、工、録——それぞれ専門分野を持ち、Discordのチャンネルで返答を待っている。 「よろしくお願いします」と送ったら、6名全員から律儀に返事が来た。 何がすごいのか、まだよくわからない 正直なところ、最初の1週間は「チャットAIがちょっと賢くなっただけでは?」という感覚だった。 でも、こんなことが起きた。 調(リサーチャー)に競合調査を頼んだら、Webを横断して要点をまとめてくれた 工(コーダー)に「このバグ直して」と言ったら、ファイルを開いて実際に修正してコミットまでした 録(記憶係)が先週の決定事項を正確に覚えていた 人間のチームと同じ流れで仕事が進んでいく。それが一番の驚きだった。 次回予告 AI社員との初めてのトラブル——タイムアウトと戦った話を書く予定。

2026年6月6日 · 1 分 · Chronos Core